2025年11月13日(木)更新
信州唱歌童謡の全国コンクール2025
記念コンサート~故郷~
2026年1月25日(日曜日)
14時20分開演(14:00開場)
長野県県民文化会館 ホクト文化ホール 中ホール
全国大会 結果発表
全国大会の結果はこちら「信州唱歌童謡の全国コンクール2025」を大盛況のうちに閉幕いたしました。
ご出場の皆様、開催を支えてくださいました先生方、ご来賓の皆様、軽井沢童謡の会の皆様、関係するすべての皆様に、
心より感謝申し上げます。
ありがとうござました。

ご挨拶
長野県教育委員会教育長
武田 育夫
日本唱歌童謡教育学会 上席理事
山田 真治
一般社団法人全日本こどもの歌教育協会 代表理事
荒井 成美
- 共催
- 一般社団法人全日本こどもの歌教育協会/日本唱歌童謡教育学会
- 後援
- 長野県、長野県教育委員会、松本市、松本市教育委員会、軽井沢町、軽井沢町教育委員会、中野市(高野辰之記念館・中山晋平記念館)、中野市教育委員会、伊那市、伊那市教育委員会、茅野市、茅野市教育委員会、多摩市、公益社団法人 信濃教育会、長野県音楽教育学会、松本短期大学、小黒恵子童謡記念館、信濃毎日新聞社、中日新聞社、テレビ信州、SBC信越放送、長野日報社、FM軽井沢、株式会社ベヒシュタイン・ジャパン、FineAllies株式会社
- 参与
- 武田 育夫(長野県教育委員会 教育長)、 臼井 学(安曇野市豊科南中学校 校長/前長野県教育委員会 学びの改革支援課 参事兼課長)、 大日方 貞一(公益社団法人信濃教育会 会長)、 木内 義勝(松本短期大学学長/日本唱歌童謡教育学会会長)、 齊藤 忠彦(信州大学 教育学部音楽教育コース教授)、 安藤 江里(松本大学 教育学部教授/東京学芸大学 非常勤講師)、 牛越 雅紀(長野県音楽教育学会 会長)、 矢崎 節夫(金子みすゞ記念館 館長/児童文学作家/童謡詩人)、 野口 不二子(野口雨情生家資料館 館長/野口雨情の直孫)、 丸山 晃(高野辰之記念館 館長/中山晋平記念館 館長)、 大中 清子(声楽家/二期会会員/故大中恩夫人)、 加藤 三智(加藤省吾の次女)、 たいら いさお(歌手/NHKテレビ「おかあさんといっしょ」3代目うたのおにいさん)、 拝田 由見子(声楽家/歌手・タレント はいだしょうこ の母)
コンクール要項
審査員
金子みすゞ記念館 館長/児童文学作家/童謡詩人 矢崎 節夫
1947年東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。佐藤義美、まど・みちおに師事し、童謡・童話の世界で活躍。1982年、童話集『ほしとそらのしたで』(フレーベル館)で第12回赤い鳥文学賞を受賞する。また、童謡詩人金子みすゞ遺稿を見つけだし『金子みすゞ全集』(JULA出版局)として出版、1993年には『童謡詩人金子みすゞの生涯』(JULA出版局)を上梓、みすゞの魅力を広く伝える活動に力を注ぐ。2003年より「金子みすゞ記念館」館長。2014年、金子みすゞ甦りに努めた業績と、童謡集『うずまきぎんが』(JULA出版局)が評価され、第13回童謡文化賞受賞。2021年には、長年の児童文化への貢献により、第60回児童文化功労賞受賞。
歌手/NHKテレビ「おかあさんといっしょ」3代目うたのおにいさん たいら いさお
長崎県佐世保市出身。東洋大学卒。文学座附属演劇研究所卒。1976年、ポップス歌謡でデビュー(芸名:龍村雅史)。芸名をたいらいさおに改め、1977年からNHKテレビ「おかあさんといっしょ」3代目“うたのおにいさん”としてレギュラー出演する。1980年、キングレコードと専属契約を結び「トライダーG7のテーマ」「復活のイデオン」(アニメ主題歌グランプリ受賞・アニメージュ主催)「銀河旋風ブライガー」など多くのアニメソングでアニソン歌手としても活躍、その多くが今も愛唱されている。その後、童謡歌手としても各地でコンサート活動をする。”童謡祭”はじめ全国各地の音楽祭を軸に童謡界の貴重な男性歌手として活躍している。また、近年はライブコンサートやシニア向けの”歌う会”や”講座”も好評である。メッセージ性のある癒しの歌声で多くの観客を魅了している。2016年より7年間、洗足学園音楽大学の非常勤講師として後進の育成に力を注いだ。現在歌手活動を中心に、葛飾区シニア活動支援センター講師、童謡文化の会講師を務めている。また、アニソンユニット「ST4」でライブ活動中。令和1年発足した童謡ユニット「令和じゃんけんぽん」の活動では、童謡の研鑽と普及に尽力している。第25回「日本童謡賞・特別賞」を受賞。
※2013年秋、長野県小海町松原湖畔設置の童謡「北風小僧の寒太郎」の歌碑に、たいらいさおの歌声が流れるようになった。
声楽家/二期会会員/故大中恩夫人 大中 清子
中央大学文学部国文科卒業。東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院修士課程修了。
二期会会員。日本声楽アカデミー会員。2000年 に寺山修司作詩・大中 恩作曲の歌曲集「ひとりぼっちがたまらなかったら」(全23曲)にてリサイタル。その後、大中 恩作品に魅了され、その演奏活動に力を尽くし現在に至る。
2004年、大中 恩と結婚。
大中 恩 音楽記念館( https://ohnakamegumi.com/ )と一般社団法人大中恩プロジェクトを運営。
信州大学 教育学部音楽教育コース 教授齊藤 忠彦
公立中学校教諭を経て1999年に信州大学教育学部に着任。2014年から同大学教授。専門は音楽教育学。これまでに,信州大学教育学部附属長野小学校・中学校・特別支援学校 校長の兼務,国立教育政策研究所「学習指導要領等の改善に係る検討に必要な専門的作業等協力者(中学校音楽)」,文化庁「文化芸術教育の充実・改善に向けた検討会議」などの委員を歴任。著書に,『信州ふるさとの歌大集成』一草舎出版2008(共著),『中学生の音楽1,2・3上,2・3下』『中学生の器楽』教育芸術社2021(共著)などがある。
松本短期大学 教授/日本唱歌童謡教育学会 上席理事山田 真治
名古屋⾳楽⼤学卒業。同⼤学院修了。至誠館大学教授を経て現職。童謡・唱歌の演奏、講演で全国で活躍中。故中⽥喜直⽒の演奏会では数々の伴奏、指揮を務め、⽒亡き後もルクセンブルグ⼤公国公演をはじめ、外務省、⽂化庁の協⼒を得ながら全国、世界に向け継承運動を推進している。ルクセンブルグ⼤公国、⽇本⼤使館貢献表彰。ウィーン国⽴⾳楽⼤学にて⽔芭蕉コンサートを開催、他、2002年より、名古屋にて⽔芭蕉コンサートを毎年開催。⼭ロ放送制作NNNドキュメント「メロディ⼀の向こうに」に出演。全国での童謡運動が⽇本テレビ系全国29局で放送、番組が⽇本⺠間放送連盟賞・中央審査会で全国優秀賞を受賞し、⽂化庁芸術祭参加作品となる。またラジオ番組「メロディーの向こうに〜童謡・唱歌の世界」においては、第43回「放送⽂化基⾦賞」最優秀賞受賞、NHKラジオ第1で全国放送、⾼評を博す。
安曇野市豊科南中学校 校長/前長野県教育委員会 学びの改革支援課 参事兼課長臼井 学
信州大学教育学部卒業。
信州大学教育学部附属長野中学校 副校長等、長野県内の中学校教諭として勤務。
長野県総合教育センター教科教育部専門主事、長野県中信教育事務所学校教育課指導主事、国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官、
文部科学省 初等中等教育局教育課程課教科調査官、
文化庁 参事官(芸術文化担当)付教科調査官として勤務。
現在、安曇野市豊科南中学校 校長/前長野県教育委員会 学びの改革支援課 参事兼課長。
長野県音楽教育学会 会長牛越 雅紀
信州大学教育学部卒業。
長野県内の中学校の音楽科教員として、また小学校の専科教員、学級担任として勤務。
長野県教育委員会指導主事として勤務。
現在、諏訪市立上諏訪中学校 校長。
長野県音楽教育学会 会長。
声楽家/歌手・タレント はいだしょうこ の母 拝田 由見子
国立音楽大学卒業。
NYにて声楽・ミュージカルを学ぶ。
作曲家、中田喜直氏の元で娘と童謡を学ぶ。
現在は、ミュージカル アカデミー ドリームにて指導。
ミュージカル界へ多くの生徒さんを輩出。
国際声楽コンクール東京 ミュージカル部門審査員。
次女は「NHKおかあさんといっしょ19代目歌のおねえさん」はいだしょうこ。
松本大学教育学部教授/東京学芸大学非常勤講師 安藤 江里
長野県松本市出身。
東京学芸大学教育学部音楽科卒業。同大学院教育学研究科修士課程修了。
在院中、ロータリー奨学生としてウィーン国立音楽大学コレペティ科及びリート伴奏科に留学。
オペラ伴奏及び声楽伴奏の研鑽を積み、合唱団やオペラの練習ピアニストをつとめる。
保育者・小学校教員養成の短大・大学の講師を経て、現在は松本大学教育学部教授、東京学芸大学非常勤講師。
主な研究領域はわらべうた・唱歌・童謡の教育的意義と幼年期の音楽的発達、表現力の育成など。








